コラム 代表 佐藤昌史の本音「輸入住宅は嘘をつかない」
このコラムでは、夢FACTORY代表 佐藤昌史が欧米で見つけて来た住まいに関する「佐藤の本音」を様々な視点からお伝えしたいと思います。
特に、欧米の輸入住宅に興味をお持ちの方にとっては、役立情報満載です。
【No.1】日本の住宅偽装事件?「輸入住宅は嘘をつかない」←クリック

初めての方から、前から知っていたと言う方まで
ご覧いただきありがとうございます。
夢FACTORYの代表の佐藤昌史です。
このコラムでは、佐藤が住宅先進国である欧米で学んだ
これから家をお考えの方に役立つ知識と情報をお伝えしたいと思います。
日本の家と欧米の家の違いとは?
違いってものすごく多くありますが、たとえば
シックハウス問題など、日本で騒がれ始めた時には
欧米ではすでに解決していた問題です。
地震についても同じくです。
本来、日本は地震大国です。
だから、当然のごとく地震に強い家でなければなりません。
しかし、よくお施主様から次のような質問を頂きます。
「ピアノを置きたいのですが、補強工事が必要ですよねか・・・?」
はっきり言いますけど、ピアノを置くために「補強工事」が必要な家って
構造に欠陥のある家、あるいは、工法です。
地震大国である日本なのに、ピアノくらいで補強工事が必要ならばと
佐藤はいつも思う訳です。
「この家は地震が来ても本当に大丈夫なのだろうか?」
佐藤が、欧米で学んだ結果、自信を持ってお勧めさせて頂く家では
「ピアノ補強の必要がないほど頑丈な家」です。
もしもピアノくらいで補強がいるのであれば
本棚なども、驚くほど重いことはお分かりですよね?
そういえば、以前にお施主様から「2階には家具や本棚などの
重いものは置かない方が、家のためにはいいですよね?」言われました。
しかし、ご安心ください。
ピアノを置いても補強が必要ないのですから
本棚や家具も、ピアノと同じように、2階で自由な場所に
置いても大丈夫です。
夢FACTORYの家では、1階でも2階でも自由に
好きなところにピアノや本棚、そして、家具を置いてもらえますので
どうぞご安心ください。
そして、食肉偽装が世間を騒がしたり、教育の世界でも
色々な問題が出てきてますが、実は、建築業界においても
まだまだ問題が多くあります。
佐藤は、幸いにも早くに海外で建築の勉強をすることが出来ましたので
上記のような問題をお施主様に対して正直にすべてをお伝えすることが出来ますし
建築中、いつでも好きな時に来て頂けますし
そして、写真も自由に撮って頂けます。
なぜなら、お施主様の家だからです。
もちろん、危険な作業をしている時には
「ちょっとだけ待ってくださいね」とお願いしますがそれ以外は自由です。
※安全についてはお施主様の自己責任になりますの十分にご注意ください
佐藤は、家づくりを出来るだけガラス張りにしたいと考えています。
また、そのような考え方に共感して頂ける方が、残念ながら多くはいませんが
少しはいます。
佐藤は、自分の勉強不足が原因で、結果、お施主様に迷惑が掛からないように
海外で学んだ住宅先進国の建築知識と技術を
これからもより一層勉強して行きます。
そして、佐藤が日本を1歩出た瞬間に感じた
「欧米の素敵なライフスタイルが過ごせる輸入住宅」について
これまで以上に、これをお読みの方へお伝えしていきたいと思います。
佐藤の考え方に共感して頂ける方は、ぜひ応援ください。

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【No.2】なぜ欠陥住宅は無くならないのか?レモンの原理 ←クリック
佐藤昌史です。
あなたは「レモンの原理」をご存知でしょうか?佐藤はお施主様から教えて頂きました。
もし、これから家を手に入れようとお考えであれば、ぜひ一度お読みください。
※2001 年のノーベル経済学賞受賞者、ジョージ A. アカロフは、米国の中古車市場を例に、売り手と買い手の間の情報の非対称性 ( 情報格差 ) の問題について、1970 年にレモンの原理と呼ばれる学説 ( レモン市場 : 品質、不確実性とマーケットメカニズム ) を発表しています。
レモンの原理ー悪貨は良貨を駆逐する ( レモン = 粗悪な中古車 )
米国では、外見からは中身がわからない、後になって欠陥があることが判明する劣悪商品をレモン、品質のよいものは桃 ( ピーチ ) と呼びます。レモンには、おいしそうにみえても実は中身が腐っていたり、農薬が残っていたりするものが混じっていたりするからです。ピーチは、中が腐ればすぐに外見から分かるので、良いものしか店頭に並びません。
中古車は、素人が外から見ただけでは、その良し悪しが分かりません。そこで中古車市場で次のような例を考えてみます。
中古車の売り手が自分の車のことをよく知っているのに対し、買い手がその車の情報を知らないのはよくあることです ( 事故歴、故障歴など )。売り手が誠実に車の情報を買い手に提供する限り問題はありませんが、そうでないとき、売り手が不利な情報を隠している場合が問題です。ある中古車市場で中古車を買った人は、情報を知らない購入時には満足しているでしょうが、その人はいずれ欠陥車だった事を知ります。
ある中古車市場で中古車を買った人は、情報を知らない購入時には満足しているでしょうが、その人はいずれ欠陥車だった事を知ります。そうしますと買い手は売り手にクレームをつけるだけでなく、こういう中古車市場に不信感を抱き、今後その市場では買わなくなるでしょう。さらにその話を聞いた人もその市場から中古車を買うことはないでしょう。価格も、レモンであるリスクを買い手が考慮するために、下がります。こうなると、まともな中古車を売るつもりだった者は売らなくなり、よい中古車 ( ピーチ ) の割合は減って、粗悪な中古車 ( レモン ) の割合が増えていきます。しかも買い手は減って市場は縮小します。こうしてこの市場は中古車市場としては機能しなくなり崩壊するのです。
いかがでしょうか?
なんか家の場合と同じだと思いませんか?
レモン=粗悪な家
ビーチ=良質な家
今の時代にはこの違いがますますエスカレートしていく可能性があります。
しかし、そうらないためにも、このようなレモンの原理を知っておく必要があるのではないでしょうか?
もっと安心して家を手に入れられる環境こそが、一般の方に求められているのではないでしょうか?
あなたはレモン?それともピーチを手に入れるのでしょうか?
くれぐれもレモン=粗悪な家にはご注意ください。
2001 年のノーベル経済学賞受賞者、ジョージ A. アカロフは、米国の中古車市場を例に、売り手と買い手の間の情報の非対称性 ( 情報格差 ) の問題について、1970 年にレモンの原理と呼ばれる学説 ( レモン市場 : 品質、不確実性とマーケットメカニズム ) を発表しています。

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【No.3】なぜ、工法選びで騙されるのか?←クリック

今から10年以上も前のこと。
日本の建築業界にも「工法によって家が大きく変わる」という時代に突入しました。
ちょうど、阪神淡路大震災があったりバブルが崩壊したりするなど
「いったい何を信じて家を選べばいいのだろうか?」という答えに初めてお施主様が出逢った時代でした。
10年後の現在なら「○○工法は駄目で○○工法が良い」と言えるでしょう。
しかし、10年前ならば「いったいどの工法を選べばいいのだろう・・・?」と、もの凄く迷ったはずです。
なぜならば、家づくりのプロですら「いったいどの工法を選べばいいのだろうか?」と疑問を持つ時代だったからです。
佐藤も少なからず「工法によって家が大きく変わる」と信じていました。
しかし、ハッキリ言って「それは大嘘」でした。
確かに、工法によっていい家と悪い家が分かれることは間違いありません。
但し、もっと大切なことは「工法は大きく分けると2つしかない」ということ。
ひとつは、柱と梁で支える日本伝統の軸組工法。
そして、ふたつめは壁で構成する2×4工法。
つまり、工法なんてどれだけ考えてもこの2つだけです。
しかし、今のお施主様は住宅業界に遊ばれ過ぎです。
なぜならば、子供騙しのテクニック(どちらかの工法に少し手を加えただけ)を、いかにも凄い工法が誕生したと言わんばかりに絶賛する有り様です。
しかも、ベストセラーの本を信じている人たちが、今でもいることが何ともお粗末な感じです。
佐藤はいつも思うことがあります。
「なぜ、ベストセラーの本のような机上論より、実際に住んでいる方の声を大切にしないのか?」あるいは「なぜ、人が生活しない住宅展示場の家のすべてを信じるのか?」
この意味を理解出来なければ、住宅業界に騙されるだけです。
もし、生活しない住宅展示場ではなく、一生懸命に勉強し選び抜いたお施主様がお住まいの家同士で比較したならば、これ以上簡単な「いい家の答え」はありません。
佐藤が、10年以上前に決めたこと。
それが「引渡した後、どれだけ満足して頂ける家なのか?」という答えを必死で探した結果
現在があると思います。
契約前や建築中なんて「夢の中」の話です。
だから、地に足が着いてないから、どれも本当でどれも嘘なんです。
でも、引渡が終わり、住宅ローンが始まり、勉強して建てた家の結果が毎日表れる訳です。
外断熱がいいやら内断熱がいいやら、自然素材こそいい家やら、風とおりの良い家がいいやら
とにかく、すべての答えが引渡を終えて、住宅ローンが始まった瞬間から現実が表れます。
この現実から逃れることは不可能です。
佐藤がひとつだけ家づくりにおいて自信があること。
それが「引渡した後から、佐藤を信じて頂けたことに対して、ギャンブルでは無かった」と実感して頂けることです。
昔から言ってますが「いい家の答えは住んでいる人だけが知っている」
これ本当のことです。
そして、家選びで失敗しても1年くらいは我慢出来るんです。
なぜなら、365日が初めてだからです。
しかし、2年目以降は違います。
「夏涼しいって聞いたんだけど・・・」
「光熱費が安いって聞いてたんだけど・・・」
「ロフトで真夏のお昼でも昼寝が出来るって聞いてたんだけど・・・」
「我が家の断熱材が1番だって聞いてたんだけど・・・」
「24時間換気があるから問題ないって聞いていたんだけど・・・」
言い出せばキリがありません。
しかし、引渡しを終えたお施主様は、すべての答えをご存知です。
本当に優れた工法はどれなのか?
住宅業界の嘘とはなんなのか?
そして、ネットやベストセラー本の真実までも
すべての家づくりの真実と嘘を実感してしまいます。
そして、2つのタイプのお施主様が存在することになります。
ひとつは机上論やベストセラー本を信じて建てた人。
そして、もうひとつは「責任感の無い情報に惑わされずに建てた人」です。
どちらを選ぶのも自由ですが、この2つのタイプの答えは
驚愕するほど正反対の家を選ぶことになります。
ひとつは「喜んで住宅ローンを払っていきたい」と願うお施主様。
そして、もうひとつは「こんな家に1円でもお金を払いたくない!住宅会社の責任は無いのか!」と怒鳴りたくなるお施主様です。
ハッキリ言って、住宅会社は建築基準法で守られていますから、よほどのことがないかぎり、お施主様が負けます。
これは、ネットを調べれば明らかですよね?
だから、これをお読みのあなたに最後に伝えたいことがあります。
3年くらいで壊してしまい誰も生活しない住宅展示場の家よりも、ベストセラー本のような机上論だけの家よりも、もっと大切ない選びの基準を忘れていませんか?
20年以上前の家と、20年後の家の基本が同じ家があることをご存知ですか?
欧米のように築100年経った家を新築と呼ぶ意味をご存知でしょうか?
なぜ、欧米でいい家がひとつだけなのに対して、日本では数えきれないほどあるのでしょうか?
そして、数えきれないほどいい家があるというのに、誰も自信を持っていないのはどうしてなのでしょうか?
佐藤は、お施主様の協力の結果、この答えを実際の家で見つけることが出来ました。
そして、その家で今日も満足して住んで頂けています。
もちろん、あらゆるいい家と比較してです。
あなたも興味があれば1度ご案内させて頂きますので
メールでもお電話でもご一報頂ければと思います。

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【No.4】家づくり18番目のルール?←クリック

何事にもルールがあります。
もちろん、家づくりにもルールがあります。
誰もが知ってるルールが「建築基準法」です。
しかし、建築基準法の誰もが知らないのが「最低基準である」ということ。
これは、家づくりのプロも理解していない人が多いと思います。
このような現状の中、ひとつ思うのが「サッカーの精神」です。
ご存知の方も多いと思いますが、サッカーにもルールがあります。
そのルールは、競技者の数や協議時間などです。
そして、反則の種類など17しかないと言います。
しかし、なぜ反則が17しかないかと言えば、実は「18番目のルール」が存在するからです。
つまり、サッカー選手にとって1番大切しているルールは17番目までではなく18番目のルールである「紳士的にフェアーにプレーすること」なのです。
分かりやすく言えば「乱暴なプレー」と「激しいプレー」には、大きな差があることは容易に分かると思います。
つまり、選手として激しいプレーは美しいが、選手として乱暴なプレーは美しくないということ。
この差の違いを理解していただけるでしょう。
だからこそ、サッカーは子供を大人にし、大人を紳士にするといわれており、サッカー精神の素晴らしさでもあります。
一方、家づくりを比較するとどうでしょうか?
姉歯事件に始まり、まぁ、無茶苦茶です。
家づくりには、サッカーのような紳士的にという精神はほとんどないのが現状です。
なにせ、建築基準法通りに守っておけば、地震で倒壊して人が亡くなることも、地震で半壊したり倒壊して住宅ローンを2重に支払うことなど、すべて「自己責任」と責任を建てる側ではなく「建てたお施主様側にある」と一方的に言われます。
まして、シックハウス問題も、☆☆☆☆(星4つの建材)を使っていれば、シックハウスになっても法律上、佐藤のような住宅会社は責任を法的に逃れることが出来ます。
さらに、24時間計画換気についても、ご存知無い方が多いと思いますが、キッチンの換気扇がついてあれば(通常、付いてない家を探すのは困難)、法律上はクリアーする訳です。
キッチンの換気扇を24時間365日付けっぱなしにする人も、ほとんどいないでしょうし、そして、正しい知識を持つ家づくりの専門家であれば、そんなお粗末な施工では、ほとんど意味が無いということは明らかです。
日本は昔も今も変わっていませんが、家の寿命がわずか26年足らずの数千万する家を簡単に売って、簡単に建替えなければならないからと言って解体し、まだローンが残っているのに平気で住宅ローンを支払わせることを、住宅業界が国とグルになって行なっている訳です。
そして、地震で倒壊して亡くなっても「国の責任はない」と言い張ります。
もし、責任がないうのであれば「建築基準法」とは何のルールなのでしょう。
地震に強い家
シックハウスにならない家
夏涼しい家
冬暖かい家
でも、新築あるいは築数年なのに地震で倒壊するは、☆☆☆☆の建材を使ってシックハウスになるは、夏涼しいはずがジメジメ暑いは、冬は断熱材が入っているというのに足元があいからず寒いのはなぜなのでしょうか?
なぜ、国が定めた建築基準法通りに守っている家なのに、結果が悪いのでしょうか?
国の答えは次のようでしょう。
「建築基準法は最低基準であると良く読めば書いてあるでしょう」と言われるだけです。
サッカーのように、家づくりにも18番目のルールを大切に考える家づくりのプロが増えることを願うばかりです。
佐藤が考える家づくりおける18番目のルールは「引渡した後、どれだけ長く安全に家族が楽しく幸せに過ごせる家づくりをプロとして行なえたか?」です。
つまり、住宅先進国である欧米のように「親が家を建て、子供が別荘を持ち、孫がボートで余暇を楽しめるライフスタイル」を、最初の第1歩をいかに正しい知識と正しい技術を用いて、レベルの高い職人を集めよいチームを作れるか?がすべてです。
ご覧のあなたにも、大切な「家づくりの18番目のルール」をぜひ採用していただければ、欧米のような「親が家を建て、子供が別荘を持ち、孫がボートで余暇を楽しめるライフスタイル」を実現出来るでしょう。
これをご覧になられているあなただけでも、欧米の家づくりを行ないませんか?

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【No.5】欠陥住宅は国の責任かあなたの責任のどちらなのか?←クリック

いつの時代にも無くなることはない「欠陥住宅の被害」
佐藤は欠陥住宅の責任は「住宅会社にある」と考えています。
なぜならば、お施主様は家づくりの素人だからです。
だからこそ、欠陥住宅を建てる住宅会社は、欠陥住宅を建てやすいのです。
たとえば、家でも大切な「基礎工事」
基礎工事の中身を本当に理解出来る、基礎職人以外の家づくりのプロはほとんどいないでしょう。
そして、これは家づくりのそれぞれの部分について言えます。
お施主様にこのようにお伝えすれば「じゃ、第三者機関に入ってもらい検査すれば大丈夫なのでしょ?」と必ず言われます。
その場合には、次のようにお伝えします。
「家づくりのひとつひとつの部分が奥深く、ひとつだけも大変なのに、それを全体的に検査出来るほどのプロフェッショナルは存在しない」
この理由はなぜなのか?
それが以下の「建築基準法」に明確に書いてあります。
だから、まずは読んでください。
建築基準法
(昭和二十五年五月二十四日法律第二百一号
第一条 この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする。
これ、簡単に言えば「建築基準法は最低基準である」と、公に公表している証です。
つまり、建築基準法は最適な基準ではなく「最低基準ですのでお間違え無く」というお粗末な答えなのです。
この段階で、ほとんどの方があることに気づかれます。
「ということは、設計士が提出する建築確認って、もしかして、最低基準を満たすってこと・・・?あっ!だから、大地震が来る度に家が壊れるし、地震で家が壊れても国は責任をとってくれないし、姉歯事件でも建築基準法のマンションなのに、国は責任ないって言って、マンションを買った人たちだけに責任を負わせることが出来たんだ・・・」
簡単に言えば、家が地震で壊れようが、設計士に騙されようが、建てた住宅会社はもちろん、設計士なども法律でほとんど守られているということです。
姉歯事件のような特別の場合に限り、厳しい処分が下されますが、一戸建の場合には、被害者が少な過ぎますので、あのようにはなりません。
騙した側が守られて、騙された側が責任を負わされる。
こんな馬鹿なことが日本では「当たり前」なんです。
まして、夏の暑さが原因でお亡くなりになられるお年寄りや、これから寒くなる時期に多い「ヒートショックで亡くなる方」の責任も、佐藤を含め住宅会社は「すべて無罪」なんです。
でも、本当に家づくりに取り組んでいる住宅会社は、間違いなく「ヒートショックは建てた住宅会社の責任」だと言い切るでしょう。
佐藤もそのひとりです。
なぜならば、ヒートショックを防げる家づくりのノウハウが、10年くらい前から日本に存在し、そのノウハウで建てられた家では、ヒートショックが原因で亡くなる人がいないからです。
この事実を理解して頂ければ、建築基準法の甘さや、家づくりの真実をお分かり頂けると思います。
残念ながら、現在の日本においては、欠陥住宅はお施主様の自己責任になりますので、くれぐれも気をつけてください。

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【No.6】ハーレーダビットソンといい家の関係とは?←クリック
画像のバイクは、誰もがご存知の通り、ハーレーダビットソンです。ハーレーダビットソンは世界中で愛されている人気の高いバイクです。
佐藤も、あるご縁から新車から26年も経った「1982年式 ショベルFLH」を手に入れることが出来ました。
しかも、まだ1600キロほどしか走行していなかった「新車状態」と呼ばれるコンデションで手に入れることが出来ましたので、本当にラッキーでした。
佐藤が、この1982年式 ショベルFLHと出逢え、そして、ハーレーダビットソンについてほとんどど素人だった(26年も前の古いバイクを購入出来るだけの知識がない)安心して手に入れることが出来たかと言えば、ある信頼出来る方がいたからです。
そして、その方の回りには同じ年式のショベルを乗る多くの仲間も全国におられます。
いわゆる、机上論上の話だけではなく、しかも、ご自身も1981年式のショベルを新車から乗られているから、なおのこと、「経験した人だけが知っているハーレーダビットソンの真実」について信頼が置ける訳です。
また、その方の回りには1980年から新車でショベルを乗られ、現在では40万キロ以上も走った「現役で活躍する同じ年代のショベル」を乗られている方もいます。
今回、なぜハーレーダビットソンといい家の関係をお伝えしたかっと言えば、実は、古いハーレーは「壊れて当たり前」だとか「調子が悪くて当たり前」だというのが一般的なのです。
なぜならば、正しい知識と正しい技術で整備できる技術者がほとんどいないからです。
そして、それは家でも同じく、たとえば「夏は3階あるいは2階が暑い」だとか「冬は結露して当たり前」だと言われています。
1番最悪なのが「地震で倒れても建てた建築会社の責任は無い」ということです。
しかし、地震で家が倒れるのは、佐藤の考えとして「建築会社の責任」だということ。
なぜならば、正しい知識と正しい技術で建てられた家は地震で倒れないからです。
ここがショベルと同じなんです。
つまり、良く壊れるハーレーダビットソン、あるいは、よく壊れて当たり前のハーレーダビットソンは、すべて嘘で、真実は「正しい知識と正しい技術を持つ整備士が少ないだけ」なんです。
これは、佐藤も知るまでは「古いハーレーダビットソンは壊れやすいから、やっぱり新車が安心だろうな〜」と、間違った知識や間違った技術などの情報に惑わされて「古いハーレーダビットソンは壊れるのが当たり前」だと本当に信じていました。
しかし、それは嘘でした。
全国的にも有名な「ハーレー屋まつもと」さんというハーレーダビットソンを整備される会社があります。
ここで詳しくはお伝えしませんが、ネットなどでも検索すれば、そして、本当にハーレーダビットソンに詳しい方であれば、まず知らない人はいないほどの方です。
そして、ハーレー屋まつもとさんのお弟子さんである「マサモーターサイクル」さんのお店で、佐藤は1982年式のショベルと出逢いました。
この方たちと出逢えた人たちは、古いハーレーダビットソンに関するすべての不安が除け、そして、世間で言われている「古いハーレーは壊れる」という嘘の話に振り回されるずに済みます。
なぜならば、正しい知識と正しい技術で整備された古いハーレーダビットソンは、40万キロでも問題なく普通に走ることが出来ることが証明されているからです。
これは、嘘でもなく、佐藤も一緒にツーリングさせて頂きましたから、机上論ではなく現実論です。
何が言いたいかと言えば、現在は、色々な情報が混沌としている時代です。
本来、インターネットはとても良い情報源なのですが、責任感がない方たちも参加出来る無秩序な場なので、多くの正しい知識と技術の情報が、数えきれないほど多くの謝った知識と誤った技術に飲み込まれ、世界中に無秩序に流され続けています。
そして、これは家も同じこと。
外断熱工法が良いやら内断熱工法が良いやら、本当に責任感の無い間違った情報に惑わされ過ぎです。
本来であれば、正しい知識と正しい技術で建てられた家の情報が、とても便利なインターネットを通じて公開されるべきところが、間違った知識と間違った技術で建てられた家の情報でも、いい家だと思い込んでいる、あるいは、古いハーレーダビットソンの間違った情報のように、間違った部分さえも区別出来ない方が多いため、本当のいい家の知識と技術が埋もれている、あるいは、正しい知識よりも謝った知識をいい家だと思い込まされている方が、とても多いと最近つくづく思います。
佐藤が初めていい家と出逢ったのは「欧米」でした。
その時に思ったことは「親が家を建て、子供が別荘を持ち、孫が余暇をボートで楽しむライフスタイル」という、日本では考えられないほど素敵なことでした。
なぜ、日本では親が家を建て26年後に壊し、子供も家を建て26年後に家を壊し、孫も家を建て26年後に壊し続けるのか?
なぜ、日本は子孫がず〜と新しい家を建てては壊し続けるライフスタイルを選ぶのか?
なぜ、欧米のように親の責任として長持ちする家を建て、その家を子供が受け継ぎ、子供は週末の疲れを癒す別荘を持てるように、そして、疲れを癒す別荘も持つ孫が余暇をボートで過ごせるようなライフスタイルを、残そうとしないのか?あるいは、選ばないのか?
なぜ、日本は使い捨ての家づくりを高いお金を出してまで選択するのか?
そして、その選択はいつまで続くのか?
なぜ、欧米のように豊かなライフスタイルを選ばず、わずか26年で建替えしなければならないような家(ライフスタイル)を選択し続けるのか?
なぜ、生涯住宅ローンを払い続けるライフスタイルを、子供にも、そして、孫にも選択させるのか?
なぜ、生涯に住宅ローンを2回以上も組まなければならないのか?
なぜ、その家がわずか26年ごとに建替えなければならないのか?
佐藤は、海外に1歩出て感じた事が「日本人は、なぜ、欧米のような長持ちする家を選ばないのか?」でした。
日本で、どれだけ良い工法だと言われても、あるいは、いい家だと言われても「欧米のように長持ちする家づくりの知識と技術」については、いつもあやふやにされてきました。
佐藤が日本の家づくりの過ちに気づいた部分でもありました。
ここ数年、使い捨ての家づくりに拍車を掛けるように「ローコスト住宅」が流行になるほど、住宅業界もローコスト住宅がいい家だといわんばかりに広告宣伝をして普及させてしまいました。
しかし、ローコスト住宅のような安い家を選択して、欧米のように親が家を建て、子供が別荘を持ち、孫が余暇をボートで楽しめるようなライフスタイルを実現出来るでしょうか?
安さが魅力のローコスト住宅ですが、いったいどれくらい長く住める家なのでしょうか?
ローコスト住宅の価格に「長く安全に住めるための費用」は入ってるのでしょうか?
もし、入っているならば、なぜ、そこまで安く出来るのでしょうか?
わずか26年で建替えしなければならない家を選ぶことが、正しい家選びの選択なのでしょうか?
そして、日本の家の3倍以上も長持ちする「100年以上も長持ちし続ける欧米の知識と技術で建てられた家」を選ぶことが贅沢と言えるのでしょうか?
本当に贅沢なのはどちらなのでしょうか?
佐藤は、わずか26年しか住めない家に大金を払うことが「贅沢」だと言えます。
しかも、「無駄な贅沢」です。
そして、欧米の家は贅沢ではなく「賢者の選択した家」だと思います。
支払った建築費に見合うだけの家。
つまり、等価交換です。
テレビを作るように、すべて工場で機械が作れるのであれば、ローコスト住宅でも、ある意味納得出来ますが、家づくりに関しては、ハウスメーカーでも工務店でも、結局は、人の手が必要になりますし、人の手が多く必要なのも家です。
わずか26年しか住めない安い家
欧米のように孫まで住める資産価値の高い家
どちらも家です。
そして、どちらを選ぶのもあなたの判断です。
どちらの家が、正しいかもあなたの判断です。
佐藤は、その判断に対して「正しい選択基準」を少しでも多くお伝えすることが、これまでのお施主様の実例から考えても、使命だと考えています。
なぜならば、「古いハーレーダビットソンは壊れやすい」というネット上の大嘘と同じで、実は「正しい知識と正しい技術」を持つ人たちが整備すれば、新車と同じくらい「快適に走行出来る」という真実があるからです。
結露がする家
カビが生える家
夏、2階(3階)が暑い家
冬、足元が寒い家
光熱費の高い家
地震で倒れる家
こられすべては「間違った知識と間違った技術で建てた家」の代表例です。
なぜならば、正しい知識と正しい技術で建てた家であれば「結露もしないし、カビなんて生える訳ないし、夏2階が暑い訳もないし、冬に足元が寒い訳もなく、光熱費なんて高くなる訳もなく、まして、地震で倒れる訳もない」からです。
この根拠になるが次の4つの設計です。
①断熱設計
②気密設計
③換気設計
④構造設計
この他にも色々と大切なことはありますが、まずは上記4つの正しい設計がを知る事がとても大切になります。
上記4つの設計のひとつでも失敗すれば、すべてが台無しになりますし、家が完成してからでは遅過ぎて、正しくやりなおそうと思っても、ほとんど壊してしまわないとやり直せません。
だからこそ、新築時において、正しい知識と正しい技術を学ぶことが大切なのです。
まずは、この4つの正しい知識を知って頂くことが、いい家へ辿り着けるスタートになります。
そして、この4つの正しい知識を知ることが出来れば、家づくりのあらゆる「嘘」が見えて来ます。
これをご覧になられたあなたは、くれぐれも、間違った知識と間違った技術で建てられた家の情報には惑わされないようにお気をつけ下さい。

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【No.7】いい家は誰のモノ?←クリック
何かひとつでもこだわりをお持ちのあなたへ。
前回同様、いい家と26年前に製造された1982年式のハーレーダビットソン、通称「ショベル」との関係についてお伝えしたいと思います。
※佐藤と1982年式ショベルとの出逢いは前回のコラムを参照
たぶん、これからお伝えする内容は、何かにこだわりをお持ちの方だけにしか理解出来ないと思います。
なぜならば、こだわりをお持ちでない人には理解出来ない世界があるからです。
したがいまして、こだわりをひとつでもお持ちの方にはお勧めの内容です。
佐藤が、1982年式ショベルと出逢い感じたことは「このバイクは、バイクを愛する人たちの宝である」ということです。
つまり、佐藤のバイクであり、佐藤のバイクではないということ。
この考え方って、これからの時代にはとても大切だと思います。
なぜならば、大昔の日本人が持っていた「モノを大切にする」という考え方だからです。
いつの頃からか知りませんが「自分のモノだから自分勝手に使っていい」というのが、モノを所有する考え方になってしまいました。
しかし、本来の所有するという考え方は「次の人へ渡るまで大切に預かる」という意味だと思うのです。
確かに、ショベルというバイクは、独特の乗り味があります。
もちろん、独特過ぎて嫌いな方もいるかも知れません。
だから、嫌いなモノを大切には出来ないでしょうから、その人それぞれに大切に出来るモノを大切にすれば良いと思います。
つまり、役割分担ですね。
そして、ハーレーダビットソンの現在は、このショベルがあってのこと。
もちろん、ショベルよりも古く、先日のキャンプでも関東から高速を走って現役で使えるハーレーダビットソンもあります。
そして、佐藤のハーレーの師匠の仲間のショベルも、新車から40万キロも走っています。
つまり、良いバイクは、乗り手を選ぶという訳です。
だからこそ、次の世代に大切に乗り継がれて行きますし、また、所有する人もそう言った気持ちで大切に扱い、思いっきり所有する期間を楽しみます。
佐藤は、1982年式のハーレーダビットソンからも、沢山の学びを得ました。
そして、それはそのまま佐藤の家づくりの基本にも繋がります。
日本で、1982年に建てられた家が、どれだけ残っているのか?
仮に、残っていても、どれだけ楽しんで過ごせる家であるのか?
そして、その家をどれだけの人が次の世代に引き継ぎたいと考えているのか?
そして、その頃の家を参考にして、現在の家づくりを行なう人がどれだけいるのか?
そして、佐藤が1番最悪だと考えているのが、その頃の家づくりと現在の新築がどれほどの差があるのか?
ハーレーダビットソンに関して言えば、新車と比較すればずいぶんと改良されました。
しかし、家はどうでしょう?
いったい、何が改良されたのでしょうか?
嫌な話ですが、1995年の阪神淡路大震災の時に建てられていた新築はすべて無事だったのでしょうか?
日本の家は「どうせ壊すんだから、大切にしたいと思わない」という気持ちが、どこかに芽生えてくると思います。
そして、その気持ちは「住めば住むほど、新築から引渡を終えて時間が経てば建つほど」大きくなっていくでしょう。
佐藤が、現在所有する1982年式のハーレーのように「バイクを愛する人たちの宝」だと思える家が、日本にはいったいどれだけ存在するでしょう。
佐藤は、高性能住宅が専門ですから、快適性の低い家を褒めることは出来ませんが、欧米にも数多く存在する決して性能は高くないが資産価値が高く、今でも引き継がれている住まいが数えきれないほど多く存在します。
ただ、最新の高性能住宅と比較すると、性能は決して高くありません。
しかし、それらのとても古い住まいは、デザインも良く、1982年式のショベルのように、人を惹き付けるほどの住まいなのです。
佐藤の結論から言えば、日本は住宅先進国である欧米と比べて、少なくとも50年は遅れています。
特に、デザインについては、100年どころではなく、ギリシャのパルテノン神殿に代表されるように、1000年以上も遅れています。
むしろ、2008年現在で言えば、日本の家のデザインはまったく完成されていない状態です。
しかし、ハーレーダビットソンという小さな世界で考えても、ハーレーダビットソンのデザインはこれからも受け継がれて行きますし、むしろ、新車なのにクラシックなデザインを選び、それが人気だと言う訳が、家づくりを通しても理解出来ます。
ここ数年、日本で流行った「デザイナーズ住宅」
100年後に現在のデザイナーズ住宅が残っていたら、佐藤は大嘘付きになりますが、日本のデザイナーズ住宅は、欧米のデザインから考えれば、決して、褒められたデザインではありません。
欧米における住まいのデザインは、長い歴史からとても完成されてきました。
だから、欧米を訪れたときに、カメラでどこを撮っても「絵はがきになる」と言われように、街中がデザインで溢れています。
そして、この理由は「家の外側=外観は国民の資産」だと考えられているからです。
アメリカでも同じく、住宅地を訪れると、家の前の庭の部分である芝生が綺麗に手入れをされていることに気づくでしょし、それによって、住宅地全体が美しく綺麗に保たれています。
しかも、住人が芝生の手入れをしなければ、法律で罰せられる仕組みもあります。
これらは、すべて「家は国民の資産である」と考えているからです。
つまり、「家は自分のモノであって自分のモノではない」と言う考えたかを良く理解し、その考え方があるからこそ、欧米を訪れると街全体が美しいのです。その結果、街全体に資産価値が生まれ、それらのひとつひとつが資産価値の高い家として、100年前の家であっても、住みたい、そして、引き継ぎたいと思う方が存在するのです。
欧米では、日本のマンションのように「玄関を入った家の中側だけが自分の自由空間」なのです。
つまり、家の中以外は自分のモノであって自分のモノでないから自由に出来ない。しかし、その変わり街全体で資産価値を保つことが出来、そして、街全体で資産を守るという仕組みが生まれるのです。
欧米の基本は、窓から見えるリビングなどは、基本的にはプライベートではなく、パブリックスペースと考えて、ライフスタイルを整えます。
しかし、日本はどうでしょうか?
外観はすべて建てる側の好みだけを優先し、家の中もすべてがプライベート空間だと考えて、無茶苦茶な設計です。
せめて、欧米のように「外観だけでも国民の資産」だと考え、住宅先進国に学び、家は資産であり、資産であるかこそ大切に扱い、次の世代(通常は子供か孫)が大切に引き継ぎたいと思えるような家づくりを、日本も行なう時代に突入したと思うのは、佐藤ひとりだけでもないはず。
「親が家を建て、子供が別荘を持ち、孫が余暇をボートで楽しめるライフスタイル」
あなたは、こんなライフスタイルに魅力を感じませんか?
そして、佐藤が1982年式ハーレーダビットソンのショベルに対して思うように、「自分のモノでありながら自分のモノではない」と言う考え方を理解出来る人はいまんせか?
大切なモノを大切に扱うように、大切なモノになるように、これから新築を建てる方は家づくりの考え方を見直す時期が訪れていると思います。
ぜひ、あなたのご意見をお聞かせ頂きたいと思います。

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【No.8】いい家と大仏様との関係?←クリック
佐藤は、ものすごく幸せなことがあります。
それは「お施主様がものすごくいい人ばかりだから」です。
これって、いい家を手に入れるためには、ものすごく大切なんです。
なぜならば「絶対に裏切れない」からです。
だって、あなたはものすごくいい人を裏切ることが出来ますか?
佐藤は無理ですし、あなたも無理でしょう。
もっと詳しく言えば、ある意味、家づくりに人生を掛けてくる人に対して
「適当な家づくり」は出来ません。
まして、2度目の家づくりであれば、ハードルはお施主様も
そして、建てる側の責任者である佐藤側としても驚くほど高くなります。
なぜならば、暑いや寒いなんてクレームは「ゼロ」にするのが当たり前ですし、1度目の家の問題や不満、そして、夢と希望を必ず叶えなければならない責任がある訳です。
つまり「結果裏切れない訳」です。
勘違いしないでお聞き頂きたいのですが、1度目の家づくりのご提案は、初めて家づくりを行なう方が考えるよりは簡単なのです。
なぜならば、「すべてが初めてだから」です。
つまり、初めて住んだ家がその家族の基準になりますし、家づくりの嘘も真実もあやふやに出来るからです。
だから、そこそこいい家をご提供していれば、そこそこ満足する程度で
「この家はいい家だ」と納得してくれる可能性がもの凄く高いのです。
しかし、2度目の家づくりは、そんな簡単に行きません。
まず、いい家のハードルが初めての家づくりとは違いものすごく高いです。
でも、だからこそ「家づくりのプロとして」の力量と責任が発揮できますし家づくりのプロとしての「価値」も生まれてくると考えています。
佐藤は、お施主様に次のように伝えています。
「あなたが手に入れる家は少なくとも50年は進んでいる家です」
これは、先ほどのように、2度目の家づくりに対して
胃潰瘍になるほど正面から家づくりに対して考え
そして、ご提供させて頂き満足して頂けたからこそ
自信を持ってお伝え出来る言葉だと思います。
そして、現在、日本政府が200年は長持ちする家づくりを、国民に行ないましょうという流れが、法律的に整備されてきています。
これなど、本来であれば欧米のように、家は200年は住めて当たり前だという、本当の意味での当たり前の世界が、やっと日本にも訪れた記念すべき第1歩をやっと踏み出した訳です。
だからこそ、佐藤はいつも早くから「欧米でいい家を学んで良かった」と思います。
もし、日本でいい家を勉強していれば、いまだに「外断熱が良いやら
内断熱が良いやら、軸組工法が良いやら2×4工法が良いやら」で
悩み続けているはずです。
しかし、欧米に行けば、日本で言われていることのすべての嘘が
見えて来ますし、欧米の知識と技術を日本の家づくりに導入すれば
欧米の人たちのように「満足行く家」が手に入ります。
奈良の大仏様を作るにあたり、当時の日本の知識と技術では出来なかったと聞きました。
しかし、その時に取り入れた知識と技術は「日本以外の国の知識と技術」からでした。
つまり、良いモノは輸入して、日本のレベルを上げて行くという、ごく当たり前のことを大昔から日本は行なっていたのです。
だからこそ大昔から、日本の国というのは「海外の正しい知識と技術、そして、職人の技」を輸入してきたから、良い文化が残っているのです。
佐藤があなたへひとつ知って頂きたいのは「遅れている日本の家に関する分野の知識と技術、そして、職人の技」を海外から輸入しない理由はひとつもないと言うことです。
大昔の人が正しい知識と技術を海外から輸入したように、そして、奈良の大仏様が今でも愛されるように一般の家の知識と技術、そして、職人の技術に対しても、住宅先進国である欧米から学び、そして、日本の家を豊かに変えていければと考えています。
日本を代表する大仏様が、実は輸入された知識と技術、そして、職人の技によって実現され、いまでも大切に守られているとすれば、家づくりも同じように考えていはいかがでしょうか?
少なくとも、佐藤のお施主様は、使えない固定概念ではなくこれからの時代に通用する固定概念を形成されていることだけは間違いありません。
あなたの家選び、そして、家づくりにとって良いヒントになれば幸いです。

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【No.9】「新築を建てた人の不満ベスト10」NO.1ーいい家?嘘!騙された〜!←クリック

いきなりですけど「新築を建てた人の不満ベスト10」をご存知ですか?
以下は、日経が「新築住宅を建てた方」、約2000人にアンケート調査を行った中で「新築住宅に対する不満度調査!」です。
1位 暑い
2位 寒い
3位 結露
4位 虫、ゴキブリ
5位 風通し
6位 暖房が効きにくい
7位 湿気
8位 カビ
9位 西日
10位 すきま風
これって「中古住宅の調査?」と間違えるほどです。
つまり、上記の内容は新築を建てた人だけが知っている「新築住宅の真実」なのです。
なぜならば、次のような言葉を、新築住宅を建てる人は最低一度は聞いたか見ているからです。
「高断熱だから暑くないですよ〜」
「外断熱だから冬も寒くありませんよ〜」
「換気しているから結露しませんよ〜」
「夏は風通しが良いから涼しいですよ〜」
「高気密・高断熱住宅だから暖房の効きが良いですよ〜」
「24時間計画換気システムがあるから湿気が気になりませんよ〜」
「換気しているからカビないので安心ですよ〜」
「壁に断熱材が入っているから西日も暑くないですよ〜」
「気密が良いのですきま風も無く快適ですよ〜」
現在、家をお考えの方であれば、営業マンから上記のような言葉を聞いたり、パンフレットで見たり、あるいは、ネットや本などで「今の新築は大丈夫なんだ」と思い込んでいるはず。
そう。
これから家族を守る新築住宅で失敗しないと考えているあなたと同じように、みんなも信じていた訳ですよ。
「住宅会社の言葉を・・・」
でも、どうやら「嘘」だったことが判明したようですね。
しかも、その嘘は「これから家を建てる人が当たり前のように信じていたことばかり」だったとは。
あなたはどう思いますか?
ここで、ひとつだけお伝え出来ることは「正しい知識と正しい技術で建てたFPの家であれば問題ない」ということです。
繰り返しますが「正しい知識と正しい技術」です。
つまり、FPの家を専門に建てている会社であれば、これらのあってはならない不満(営業マンが上記の10を言ってなければ無効)が、すべて解決している家なのです。
だから、FPの家を専門に施工している会社であれば「お任せください」と自信と根拠を加えて、あなたに安心をお届けしてくれます。
FPの家を決断して頂くときに、安心材料のひとつです。
しかし、これだけでいい家ではありませんので、いい家を手に入れるには「断熱設計・気密設計・換気設計・構造設計」が基本中の基本になります。
いい家だと言うのであれば「根拠」がなければその家は冒頭のような「いい家と似て非なる家」ですので、くれぐれもご注意ください。
※冒頭の画像は、決して真似してはいけませんが、佐藤がお施主様なら我慢出来ないほどの事ですので、それを表してみました

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【No.10】「新築を建てた人の不満ベスト10」NO.2ーいい家?嘘!騙された〜!←クリック

前回、『新築を建てた人の不満ベスト10』を紹介しました。
1位は『暑い』でした。
2以下は寒い
3位 結露
4位 虫、ゴキブリ
5位 風通し
6位 暖房が効きにくい
7位 湿気
8位 カビ
9位 西日
10位 すきま風 でした。
今回は『新築を建てた人の不満ベスト1」である
「暑い」についてお伝えしたいと思います。
最近では北海道の人でも「夏は暑くてエアコンがいる」と言われています。
佐藤が住む大阪の夏は「蒸し暑さ」ではNO.1だと思うほど夏は暑いです。
だからこそ思うのは「新築を建てたら夏の暑さから逃れたい・・・」ということ。
大阪に住む人なら絶対欠かせない「家の条件」に入るはずです。
しかし、フタを開けてみたら「新築を建てた人の不満ベスト1」になるほど、日本の家は「暑さ対策」に対してはほとんど出来ていません。
だから、新築なのに不満のNO.1に「暑さ」がなるのでしょう。
夏が過ぎ去ろうとしていますので、ちょっと時期外れではありますが、夏の暑さ対策に有効なのは、よく女性に見かけられますが「日傘」のような考え方です。
つまり、直接、太陽が当たるから暑い訳です。
だから、何かで遮ることが有効になります。
そして、これは暑い国であれば「常識の対策」でもあります。
ここでは詳しくお伝え出来ませんが、佐藤がこれまでの実績で暑さ対策に1番有効だと実感出来たのが、車のフロントガラスによく見かける銀色の反射板のようなものを、屋根に被せるという方法。
これ、すごく効果あります。
その証拠が下の画像。

一見なんのことはない断熱材。
しかし、下の画像を詳しく見れば、暑さ対策に対してものすごく有効なことをお分かり頂けるでしょう。

たとえば、真夏の屋根の温度は75度くらいあります。
一般の良い家でも屋根の裏側=2階建てであれば屋根裏の温度が「48度」ほどあります。
※だから夏2階がサウナ状態になる訳です。
しかし、夢FACTORYが採用している夏の暑さ対策を施せば、屋根の温度が75度ほどあっても、屋根裏の温度は「30度」くらいまで涼しくなります。
48度は暑くて過ごせる温度ではありませんが、30度と言えば決して涼しくはありませんが、何もせずにここまで温度を下げることが出来れば、暑さ対策としてはすごく優秀です。
実際、部屋の温度をエコ温度である27度に設定したいとエアコンを付けるとしても、一般の良い家では48度ある暑さを27度のエコ温度まで下げるには21度も低くする必要があります。
一方、夢FACTORYの暑さ対策を施せば30度から27度のエコ温度まで下げるには、わずか3度で良い訳です。
21度も下げなければ涼しくならない家
VS
わずか3度だけ下げればエコ温度まで下がる家
この比較は、小学生が見ても明らかですよね?
一般的に言われる良い家が、夏暑くてもエアコンを付けれない訳が、お分かり頂けたと思います。
そして、夢FACORYが採用している暑さ対策を採用すれば、わずかな光熱費で、大阪の蒸し暑さを吹き飛ばすほど快適な空間が手に入るのです。
どちらの家を手に入れたいかについて、すべてはあなたの価値感で決まります。
詳しくは、画像をクリックすると大きくなるので良く見て、正しい知識を身につけて、我慢するエコではなく「楽しめるエコ」を手に入れてはいかがでしょうか?
次回は、新築を建てた人の不満ベスト2である『寒い』をお伝えしたいと思います。
お楽しみに♪

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※こちらをクリックするとより詳しく暑さ対策について勉強出来ます。
【No.11】「新築を建てた人の不満ベスト10」NO.3ーいい家?嘘!騙された〜!←クリック

前回、『新築を建てた人の不満ベスト10』の中の2位である「暑さ」を紹介しました。
1位 暑い
2位 寒い
3位 結露
4位 虫、ゴキブリ
5位 風通し
6位 暖房が効きにくい
7位 湿気
8位 カビ
9位 西日
10位 すきま風 でした。
今回は『新築を建てた人の不満ベスト2」である
「寒い」についてお伝えしたいと思います。
そして、あなたが2001人目の被害者にならないためにも、ぜひ、よくお読みください。
よく「大阪の家は北海道より寒い!」と言われます。
佐藤の知り合いの北海道に住んでいる人たちや、大阪に仕事で転勤してきた人たちも、やはり「大阪の家は北海道の家よりも寒いから嫌だ」と言います。
「大阪の家が北海道の家よりも寒い?」
確かに、大阪に住む人たちは冬になると「朝起きるのが辛くて・・・」とか「冬は風呂に入るのが嫌になる」と言いますよね?
小さいお子様がいる場合など「湯冷めするから冬は大変」なんて悩みも、大阪では良く聞く話です。
でも、変な話ですよね?
北海道に住む人たちは・・・
「朝起きるのが辛い・・・?」
「冬の風呂が寒い・・・?」
「湯冷めするって・・・本当・・・?』
「なぜ、大阪の家はそれほど寒いの?」
こんな感じで思われています。
なぜならば、北海道の家は「寒さ対策」をしている家なので「真冬でも家の中が寒くないので朝起きるのが辛くない」「家の中が暖かいのでお風呂場が寒くない」「家の中が暖かいので湯冷めしない」など、大阪の寒いとは180度正反対のライフスタイルができるんです。※欧米の家レベルと同じですね。
北海道に友人や家族がいない方のために「北海道の家は大阪の家のように寒くない」ことは、佐藤が保証します。※もちろん、寒さ対策の知識をいっぱい持っている設計士さんや工務店さんの考えた家の場合に限りますが・・・
ただ、北海道の家はともかくとして、大切なことは「なぜ、大阪の家は冬寒いのか?」ということです。
この大阪の家が寒いという答えに大きく影響を与えているのが「住宅業界」です。
なぜならば、大阪の設計士さんや工務店さんのほとんどが「大阪は北海道より寒くないから」と結論づけたが為に、実は「今でも大阪の新築住宅は寒い」のです。
しかも、北海道よりも寒くないから「寒さ対策はあまり必要ない」とか言う訳ですので、いったいどうしたら良いのか困ってしまいますね。
この場では、その人たちが間違っているとかが問題ではなく、日経が「新築住宅を建てた方」、約2000人にアンケート調査を行った中で「新築住宅に対する不満度調査!」の中で、2位に「寒さ」があるということです。
つまり、北海道よりとか大阪とか言うのではなく、新築を建てた人たちのほとんどが「寒い家が不満」をお持ちだという事実です。
この事実は嘘ではなく「新築住宅を建てた人の本音」です。
高気密・高断熱住宅や自然派住宅について、どちらが良いとか悪いとかではなく、2000人と言えば少なく感じる方がいるかも知れませんが、もし、あなたが2000人のうちの1人だとしたら、これは笑い話にならないでしょう。
しかも、この調査は新築住宅を建てた方=住宅会社の言葉を信じた方たち2000人の不満のベスト10のことです。
もし、あなたがまだ新築を建ててないのであれば「おめでとう」と心からお伝えしたいです。
そして、心から「2001人目にだけはならないように、慎重に家選びの勉強をしてください」とお伝えしたいと思います。
新築を建てる人が「北海道の家よりも寒い家で良い」と言うのであれば問題ありませんが、設計士さんや工務店さんが「大阪は北海道よりも寒くないからこれ良い」と言われ、それを信じて建てた家が、2000人の人たちが不満に上げた10の不満が含まれているのであれば、これは問題です。
あなたが2001人目の被害者になり、あなたの家族がその被害を受けるか否かは、とても重要なことですので、2000人の人たちが被害にあわれた新築住宅の10の不満だけは、解決している家を選ぶことが何よりも大切な「いい家選びの基準」になるでしょう。
次回は、新築を建てた人の不満ベスト2である『寒い』をお伝えしたいと思います。
お楽しみに♪

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【No.12】「新築を建てた人の不満ベスト10」NO.4ーいい家?嘘!騙された〜!←クリック

※結露すると、このように家が腐ってしまう原因になりますのでご注意ください
前回、『新築を建てた人の不満ベスト10』の中の2位である「寒さ」を紹介しました。
1位 暑い
2位 寒い
3位 結露
4位 虫、ゴキブリ
5位 風通し
6位 暖房が効きにくい
7位 湿気
8位 カビ
9位 西日
10位 すきま風 でした。
今回は『新築を建てた人の不満ベスト3」である
「結露」についてお伝えしたいと思います。
そして、あなたが2001人目の被害者にならないためにも、ぜひ、よくお読みください。
大阪も、11月に入りもうそろそろ寒くなってきましたので、すにで「結露が発生してます」というお家も多くあるはず。
ものすごく荒っぽく言ってしまえば、結露は「断熱設計の失敗した家の証」です。
そもそも、結露って家の中と外の温度差によって発生します。
そして、それらを防ぐために、最近では「断熱設計」を行ないます。
たぶん、間取り設計は誰もが聞いたことがあるはず。
でも、姉歯事件の構造設計のように、ちょっと専門的な設計については、一般の方もある意味プロでも知らない世界です。
まぁ、難しいことは置いといて、ここで覚えて頂きたいことは「結露は防げる」ということ。
その証拠に、これまでのお施主様のお家では100%と言えるほど、結露無しの家をお手伝いさせて頂きました。
これは、お施主様が実際にお住まいのお家での話ですので、嘘も本当もありません。
もし、あなたが「結露しないって本当かな?」と思われた場合には、お施主様から実際の声を聞いて頂く事も可能ですので、佐藤まで「結露の真実を知りたい」とご連絡くださいね。
さて、どちらにせよ、ここで結露の発生メカニズムの説明は避けますが、これから新築一戸建をお考えであれば「断熱設計」という設計を覚えておいてください。
そして、断熱設計を行なう時に、ぜひ、結露が発生しないメカニズムを教えてもらってください。
この知識さえ知っていれば「毎朝の結露掃除」から解放されますし、そして、結露がおよぼすダニやカビの被害もあらかじめ防ぐことが出来ます。
くれぐれも「断熱設計」をお忘れずに♪
あなたが2001人目の被害者になり、あなたの家族がその被害を受けるか否かは、とても重要なことですので、2000人の人たちが被害にあわれた新築住宅の10の不満だけは、解決している家を選ぶことが何よりも大切な「いい家選びの基準」になるでしょう。
次回は、新築を建てた人の不満ベスト4である『虫・ゴキブリ』をお伝えしたいと思います。
お楽しみに♪

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【No.13】「新築を建てた人の不満ベスト10」NO.5ーいい家?嘘!騙された〜!←クリック

※ゴキブリもイヤですが、家の場合はシロアリの方がイヤです
前回、『新築を建てた人の不満ベスト10』の中の3位である「結露」を紹介しました。
1位 暑い
2位 寒い
3位 結露
4位 虫、ゴキブリ
5位 風通し
6位 暖房が効きにくい
7位 湿気
8位 カビ
9位 西日
10位 すきま風 でした。
今回は『新築を建てた人の不満ベスト4」である
「虫・ゴキブリ」についてお伝えしたいと思います。
夏も過ぎてもこの時期にゴキブリを見る機会も少なくなったと思います。
そして、蚊なども少なくなってきました。
さて、『新築を建てた人の不満ベスト4」である
「虫・ゴキブリ」に関してですが、ゴキブリが家の中にやってくるのは
大きく分けて2つの理由です。
1つは「引越の荷物によって運ばれてきた」
2つめは「家の隙間から入ってきた」
1つめの理由であれば、しょうがないですよね?
だって、元々の家から荷物にまぎれて運ばれて来た訳ですから
いわば「人が運んできた」ということですから。
しかし、ふたつめの「家の隙間から入ってきた」というのであれば
あなたの責任はかなり低く、工法や家の作り方が大きな原因になりますよね?
ふたつめの「家の隙間から入ってくる虫」を防ぐには
次のひとつの方法しかありません。
それは「家の隙間をふさいでしまう」ということです。
つまり、玄関ドアや窓は締めても、実は、家には沢山の隙間があるのです。
これは、家が完成すれば目では見えない隙間=穴です。
たとえば、その隙間=穴を見つけのであれば
コンセントボックスに手を当てたりすれば、手の平が「冷たい風を感じる」ことがあれば
それは、コンセントボックスを通じて、隙間がありそこから虫が入ってきます。
あるいは、窓のまわりの隙間なども虫の入ってくる入口になります。
たとえば、窓のレールあたりや、窓の周りに手を当てて
この時期なら冷たい風が入ってきている感じがすれば
それは、虫も入ってこれる入口になります。
「新築なのに虫やゴキブリを発見した」と言うのであれば
ぜひ、新築時には「家中の隙間をふさいでください」と住宅会社に約束させてくださいね。
家中の隙間=窓周りやコンセントボックス、そして、構造が丸見え状態の時に
外の景色が見えたり「ここは隙間があるかも」と言う場合には
住宅会社の人にくれぐれも「家中の隙間はふさいで」と念入りにお願いすることが
新築を建てた後も快適に過ごす秘訣です。
この知識さえ知っていれば「引越した後も快適」に過ごせますし、そして、嫌なゴキブリとのご対面もあらかじめ防ぐことが出来ます。
くれぐれも「家中の隙間を防ぐこと」をお忘れずに♪
あなたが2001人目の被害者になり、あなたの家族がその被害を受けるか否かは、とても重要なことですので、2000人の人たちが被害にあわれた新築住宅の10の不満だけは、解決している家を選ぶことが何よりも大切な「いい家選びの基準」になるでしょう。
次回は、新築を建てた人の不満ベスト5である『風通し』をお伝えしたいと思います。
お楽しみに♪

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