Column 「輸入住宅は嘘をつかない」
このコラムでは、佐藤が欧米で見つけて来た住まいに関する「佐藤の本音」を様々な視点からお伝えしたいと思います。
特に、欧米の輸入住宅に興味をお持ちの方にとっては、役立情報満載です。
【No.1】日本の住宅偽装事件?「輸入住宅は嘘をつかない」←クリック
初めての方から、前から知っていたと言う方まで
夢FACTORYの代表の佐藤昌史です。
このコラムでは、佐藤が住宅先進国である欧米で学んだ
これから家をお考えの方に役立つ知識と情報をお伝えしたいと思います。
以前、ある建築家たちから「大阪の佐藤昌史という男は
日本中の建築家や工務店を敵に回すつもりなのか?」と言われたことがあります。
理由を聞けば、あなたも馬鹿な話だと思うでしょう。
なぜならば、その理由が「建築家の知識が乏しいがために
お施主様が被害にあっているケースが多いから」ということを
佐藤が本音で一般の方に伝え出した事でした。
佐藤は代表取締役です。
そして、代表取締役の1番の役割は住まいにおける「総責任者」です。
つまり、住まいにおけるすべての責任を最終的に負う役割だということです。
なぜならば、すべての最終決定者だからです。
つまり、お施主様にとって最適な家づくりのアドバイスを
責任を持って行なわなければならないからです。
でも、これって昔ならば当たり前の話です。
だって、昔の棟梁は何か問題があっても逃げませんもんね。
だからこそ、地元で尊敬されていた訳です。
それが、今の時代、棟梁の価値が下がり
その反対に設計士や建築家が棟梁の変わりにトップに立って
家づくりを行なうはずなのに、何か問題があった時などは
「それは工務店が悪い」とか、とにかく他人の責任にし
自分以外の責任になすりつける設計士や建築家が多い訳です。
だから、佐藤はその辺りをその建築家たちに言った訳です。
その結果「大阪の佐藤昌史という男は、日本中の建築家や工務店を敵に回すのか!」という言われた訳です。
つまり、「我々を敵に回すと仕事ができなくなるぞ!」と言いたいのでしょう。
そんな馬鹿な話はありません。
だって、お施主様を守る話を
まるで「施主は、そんなことを知らないんだから
だまっておけばいいし、これまで通りでいいんだ!」なんて
そんな馬鹿なことについて、佐藤はそれこそ、この業界を敵に回しても
そのような人らの言う通りにはしたくありません。
なぜならば、住宅先進国である欧米で勉強して来たからこそ分かった
「いい家の知識と技術」に対して、住宅先進国である欧米よりも
50年は遅れている「日本の家づくりが正しいんだ」と
どれだけ言われても、やはり、「間違っていることは正さなければならない」
と思うわけです。あるいは、どれだけ権力を持っている人から命令されても
やはり、間違っていることは正さなければならないし
第一に間違ったことをすれば、お施主様への責任が取れません。
それに、佐藤の役割は「住まいに関する総責任者」だからです。
結局、このようなことを言い出す人種というのは
ハッキリ言って「設計や建築について勉強不足の人達」です。
あるいは、住宅先進国である欧米などを知らない人達です。
シックハウス問題など、日本で騒がれ始めた時には
欧米ではすでに解決していた問題です。
地震についても同じくです。
本来、日本は地震大国です。
だから、当然のごとく地震に強い家でなければなりません。
しかし、よく聞くことが次の話です。
「ピアノを置きたいのですが、補強工事が必要ですか?」
ピアノを置くために「補強工事」が必要な家って、はっきり言いますけど
構造に欠陥のある家、あるいは、工法です。
地震大国である日本なのに、ピアノくらいで補強工事が必要ならばと
佐藤はいつも思う訳です。
「この家は地震が来ても本当に大丈夫なのだろうか?」
佐藤が、欧米で学んだ結果、自信を持ってお勧めさせて頂く家では
「ピアノ補強の必要がない家」ですので、ご安心ください。
そして、食肉偽装が世間を騒がしたり、教育の世界でも
色々な問題が出てきてますが、実は、建築業界においても
まだまだ問題が多くあります。
佐藤は、幸いにも早くに海外で建築の勉強をすることが出来ましたので
お施主様に対して正直にすべてをお伝えすることが出来ますし
建築中、いつでも好きな時に来て頂けますし
そして、写真も自由に撮って頂けます。
だって、お施主様の家だからです。
もちろん、危険な作業をしている時には
「ちょっとだけ待ってくださいね」とお願いしますがそれ以外は自由です。
※安全についてはお施主様の自己責任になりますの十分にご注意ください
佐藤は、家づくりを出来るだけガラス張りにしたいと考えています。
また、そのような考え方に共感して頂ける方が、残念ながら多くはいませんが
少しはいます。
佐藤は、自分の勉強不足が原因で、結果、お施主様に迷惑が掛からないように
海外で学んだ住宅先進国の建築知識と技術を
これからもより一層勉強して行きます。
ホームページのタイトルを
「大阪の佐藤昌史という男は、日本中の建築家や工務店を敵にまわすいうのか!』に変えようかと思います。
そして、佐藤が日本を1歩出た瞬間に感じた
「欧米の輸入住宅は嘘をつかない」について
これまで以上に、これをお読みの方へお伝えしていきたいと思います。
佐藤の考え方に共感して頂ける方は、ぜひ応援ください。
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【No.2】なぜ欠陥住宅は無くならないのか?レモンの原理 ←クリック
佐藤昌史です。
あなたは「レモンの原理」をご存知でしょうか?佐藤はお施主様から教えて頂きました。
もし、これから家を手に入れようとお考えであれば、ぜひ一度お読みください。
※2001 年のノーベル経済学賞受賞者、ジョージ A. アカロフは、米国の中古車市場を例に、売り手と買い手の間の情報の非対称性 ( 情報格差 ) の問題について、1970 年にレモンの原理と呼ばれる学説 ( レモン市場 : 品質、不確実性とマーケットメカニズム ) を発表しています。
レモンの原理ー悪貨は良貨を駆逐する ( レモン = 粗悪な中古車 )
米国では、外見からは中身がわからない、後になって欠陥があることが判明する劣悪商品をレモン、品質のよいものは桃 ( ピーチ ) と呼びます。レモンには、おいしそうにみえても実は中身が腐っていたり、農薬が残っていたりするものが混じっていたりするからです。ピーチは、中が腐ればすぐに外見から分かるので、良いものしか店頭に並びません。
中古車は、素人が外から見ただけでは、その良し悪しが分かりません。そこで中古車市場で次のような例を考えてみます。
中古車の売り手が自分の車のことをよく知っているのに対し、買い手がその車の情報を知らないのはよくあることです ( 事故歴、故障歴など )。売り手が誠実に車の情報を買い手に提供する限り問題はありませんが、そうでないとき、売り手が不利な情報を隠している場合が問題です。ある中古車市場で中古車を買った人は、情報を知らない購入時には満足しているでしょうが、その人はいずれ欠陥車だった事を知ります。
ある中古車市場で中古車を買った人は、情報を知らない購入時には満足しているでしょうが、その人はいずれ欠陥車だった事を知ります。そうしますと買い手は売り手にクレームをつけるだけでなく、こういう中古車市場に不信感を抱き、今後その市場では買わなくなるでしょう。さらにその話を聞いた人もその市場から中古車を買うことはないでしょう。価格も、レモンであるリスクを買い手が考慮するために、下がります。こうなると、まともな中古車を売るつもりだった者は売らなくなり、よい中古車 ( ピーチ ) の割合は減って、粗悪な中古車 ( レモン ) の割合が増えていきます。しかも買い手は減って市場は縮小します。こうしてこの市場は中古車市場としては機能しなくなり崩壊するのです。
いかがでしょうか?
なんか家の場合と同じだと思いませんか?
レモン=粗悪な家
ビーチ=良質な家
今の時代にはこの違いがますますエスカレートしていく可能性があります。
しかし、そうらないためにも、このようなレモンの原理を知っておく必要があるのではないでしょうか?
もっと安心して家を手に入れられる環境こそが、一般の方に求められているのではないでしょうか?
あなたはレモン?それともピーチを手に入れるのでしょうか?
くれぐれもレモン=粗悪な家にはご注意ください。
2001 年のノーベル経済学賞受賞者、ジョージ A. アカロフは、米国の中古車市場を例に、売り手と買い手の間の情報の非対称性 ( 情報格差 ) の問題について、1970 年にレモンの原理と呼ばれる学説 ( レモン市場 : 品質、不確実性とマーケットメカニズム ) を発表しています。
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【No.3】なぜ、工法選びで騙されるのか?←クリック
今から10年以上も前のこと。
日本の建築業界にも「工法によって家が大きく変わる」という時代に突入しました。
ちょうど、阪神淡路大震災があったりバブルが崩壊したりするなど
「いったい何を信じて家を選べばいいのだろうか?」という答えに初めてお施主様が出逢った時代でした。
10年後の現在なら「○○工法は駄目で○○工法が良い」と言えるでしょう。
しかし、10年前ならば「いったいどの工法を選べばいいのだろう・・・?」と、もの凄く迷ったはずです。
なぜならば、家づくりのプロですら「いったいどの工法を選べばいいのだろうか?」と疑問を持つ時代だったからです。
佐藤も少なからず「工法によって家が大きく変わる」と信じていました。
しかし、ハッキリ言って「それは大嘘」でした。
確かに、工法によっていい家と悪い家が分かれることは間違いありません。
但し、もっと大切なことは「工法は大きく分けると2つしかない」ということ。
ひとつは、柱と梁で支える日本伝統の軸組工法。
そして、ふたつめは壁で構成する2×4工法。
つまり、工法なんてどれだけ考えてもこの2つだけです。
しかし、今のお施主様は住宅業界に遊ばれ過ぎです。
なぜならば、子供騙しのテクニック(どちらかの工法に少し手を加えただけ)を、いかにも凄い工法が誕生したと言わんばかりに絶賛する有り様です。
しかも、ベストセラーの本を信じている人たちが、今でもいることが何ともお粗末な感じです。
佐藤はいつも思うことがあります。
「なぜ、ベストセラーの本のような机上論より、実際に住んでいる方の声を大切にしないのか?」あるいは「なぜ、人が生活しない住宅展示場の家のすべてを信じるのか?」
この意味を理解出来なければ、住宅業界に騙されるだけです。
もし、生活しない住宅展示場ではなく、一生懸命に勉強し選び抜いたお施主様がお住まいの家同士で比較したならば、これ以上簡単な「いい家の答え」はありません。
佐藤が、10年以上前に決めたこと。
それが「引渡した後、どれだけ満足して頂ける家なのか?」という答えを必死で探した結果
現在があると思います。
契約前や建築中なんて「夢の中」の話です。
だから、地に足が着いてないから、どれも本当でどれも嘘なんです。
でも、引渡が終わり、住宅ローンが始まり、勉強して建てた家の結果が毎日表れる訳です。
外断熱がいいやら内断熱がいいやら、自然素材こそいい家やら、風とおりの良い家がいいやら
とにかく、すべての答えが引渡を終えて、住宅ローンが始まった瞬間から現実が表れます。
この現実から逃れることは不可能です。
佐藤がひとつだけ家づくりにおいて自信があること。
それが「引渡した後から、佐藤を信じて頂けたことに対して、ギャンブルでは無かった」と実感して頂けることです。
昔から言ってますが「いい家の答えは住んでいる人だけが知っている」
これ本当のことです。
そして、家選びで失敗しても1年くらいは我慢出来るんです。
なぜなら、365日が初めてだからです。
しかし、2年目以降は違います。
「夏涼しいって聞いたんだけど・・・」
「光熱費が安いって聞いてたんだけど・・・」
「ロフトで真夏のお昼でも昼寝が出来るって聞いてたんだけど・・・」
「我が家の断熱材が1番だって聞いてたんだけど・・・」
「24時間換気があるから問題ないって聞いていたんだけど・・・」
言い出せばキリがありません。
しかし、引渡しを終えたお施主様は、すべての答えをご存知です。
本当に優れた工法はどれなのか?
住宅業界の嘘とはなんなのか?
そして、ネットやベストセラー本の真実までも
すべての家づくりの真実と嘘を実感してしまいます。
そして、2つのタイプのお施主様が存在することになります。
ひとつは机上論やベストセラー本を信じて建てた人。
そして、もうひとつは「責任感の無い情報に惑わされずに建てた人」です。
どちらを選ぶのも自由ですが、この2つのタイプの答えは
驚愕するほど正反対の家を選ぶことになります。
ひとつは「喜んで住宅ローンを払っていきたい」と願うお施主様。
そして、もうひとつは「こんな家に1円でもお金を払いたくない!住宅会社の責任は無いのか!」と怒鳴りたくなるお施主様です。
ハッキリ言って、住宅会社は建築基準法で守られていますから、よほどのことがないかぎり、お施主様が負けます。
これは、ネットを調べれば明らかですよね?
だから、これをお読みのあなたに最後に伝えたいことがあります。
3年くらいで壊してしまい誰も生活しない住宅展示場の家よりも、ベストセラー本のような机上論だけの家よりも、もっと大切ない選びの基準を忘れていませんか?
20年以上前の家と、20年後の家の基本が同じ家があることをご存知ですか?
欧米のように築100年経った家を新築と呼ぶ意味をご存知でしょうか?
なぜ、欧米でいい家がひとつだけなのに対して、日本では数えきれないほどあるのでしょうか?
そして、数えきれないほどいい家があるというのに、誰も自信を持っていないのはどうしてなのでしょうか?
佐藤は、お施主様の協力の結果、この答えを実際の家で見つけることが出来ました。
そして、その家で今日も満足して住んで頂けています。
もちろん、あらゆるいい家と比較してです。
あなたも興味があれば1度ご案内させて頂きますので
メールでもお電話でもご一報頂ければと思います。
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