【FPの家の紹介です】
※下記の項目をクリックすると開きます
【レモンの原理? FPの家を勉強する前に、まずはお読みください】
1レモン市場 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
経済学において、レモン市場 (lemon market) とは財やサービスの品質が買い手にとって未知であるために、不良品ばかりが出回ってしまう市場のことである。レモンとはアメリカの俗語で質の悪い中古車を意味しており、中古車のように実際に購入してみなければ真の品質を知ることができない財が取引されている市場をレモン市場と呼ぶ(レモンには、英語で「すっぱい」「うまくいかない」等の意味があることから、転じて「欠陥品」を指すようになった)。
研究の歴史
レモン市場について最初に取り上げたのは、アメリカの理論経済学者ジョージ・アカロフである。アカロフは1970年にアメリカの季刊経済学雑誌「クォータリー・ジャーナル・オブ・エコノミクス」において「The Market for 'Lemons': Quality Uncertainty and the Market Mechanism(「レモン」の市場:品質の不確実性と市場メカニズム)」という論文を発表し、中古車市場で購入した中古車は故障しやすいといわれる現象のメカニズムを分析した。
レモン市場の問題
レモン市場では、売り手は取引する財の品質をよく知っているが、買い手は財を購入するまでその財の品質を知ることはできない(情報の非対称性が存在する)。そのため、売り手は買い手の無知につけ込んで、悪質な財(レモン)を良質な財を称して販売する危険性が発生するため、買い手は良質な財を購入したがらなくなり、結果的に市場に出回る財はレモンばかりになってしまうという問題が発生する。
具体的な例を挙げて説明しよう。いま市場には、高品質の財と低品質の財がそれぞれ半々の割合で存在しているとする。売られている財の品質を熟知している売り手は、高品質の財は300,000ドル以上、低品質の財は100,000ドル以上ならば販売してもよいと考えているとする。しかし買い手にとっては、売られている財の正しい品質を判断することは困難であるため、買い手は半分の確率で財が低品質であると考える必要がある。そのため買い手にとっての財の価値は、高品質な場合の300,000ドルと低品質な場合の100,000ドルの平均である200,000ドルとなる。したがって、買い手は200,000ドル以上は支払いたくないということになる。このことを予想する売り手は、200,000ドルより高い財を市場に出すことを諦め、それ以下の財だけが取引されるようになる。これによって、今度は買い手が支払ってもよいとする平均価格も150,000ドルまで低下し、売り手は150,000ドル以上の財を市場に出すことを諦める。結果、売り手は高品質の財を売ることができず、低品質の財ばかりが市場に出回る結果となり、社会全体の効用が低下してしまう。このような現象は、逆選抜と呼ばれる。
○「えっ!FPの家が欠陥住宅だった・・・」
ようこそ、夢FACTORYのサイトへ。
このサイトでは「FPの家」という車で例えるなら
ボディは頑丈なボルボ、エンジンは信頼性の高い世界のトヨタに代表される日本製
燃費はハイブリッドカーの代表例であるプリウスのように
「家にも性能の差がある」と
勉強家の方達が最後に納得できたFPの家という注文住宅に
必要な知識や情報を紹介しています。
まずは、私たちとFPの家との出逢いをご参考ください。
実は、私達がFPの家と出逢い
FPの家を猛勉強している時のことでした。
「あぁ、あのオーバースペックなFPの家やな。
あんな家、大阪ではいらんわ。
それに、気密って魔法瓶みたいに息苦しいみたいやで。
高気密な家かなんかしらんけど
あんな家は欠陥住宅と同じやで。
だから、FPの家かなんか知らんけど止めときや。
そんな家建てとったらクレームばかっりで
絶対後悔するようになるで!」
この話は「1997年から1998年ごろ」に
同じ住宅業界の代表者からよく聞いた実話です。
※今はオーバースペックと言われることはほぼ無くなりました。
光熱費の安いエコな住宅に関心が高い証拠ですね
そして、次のようなこともよく言われました。
「やっぱ、高気密・高断熱の家ってあかんらしいで。
これからは、中気密・中断熱の家がええらしいわ」
当時、南雄三さんが住宅業界のあまりにのレベルの低さに
高気密・高断熱住宅が出来ないなら、せめて中気密・中断熱住宅でいいから
レベルを上げたいと言う思いを、勘違いした専門家が多くいたようです。
まぁ、当時はFPの家=高気密・高断熱住宅に対して
否定的な人ばかりでした。
それに、お客さんも、家づくりのプロが
高気密・高断熱住宅を、けなす訳ですから
好んで高気密・高断熱住宅を選びたい訳がありませんよね?
今から10年以上も前の時代って
高気密・高断熱住宅が、やっと大阪地域に入ってきた時代ですから
今から考えれば「理解されなくて当たり前」だとも言えるし
初めてのことは誰でも否定してしまう傾向にありますので
ある意味しょうがない話ではありますが・・・
しかし、当時「24時間計画換気システム」という
言葉すら知らない時代にも関わらず
そして、法律でも定められていない時代にも関わらず
全棟「24時間計画換気システムの義務化」を
FPの家では業界に先駆けて行っていたほど
今でもそうですが、住宅先進国である欧米の家づくりを
業界に先駆けて行ってきました。

換気システムの種類

換気システムの動き
法律で定められたから「採用する」
法律で定められる前から「採用する」
どちらも「採用する」ということには
なんら変わりません。
しかし、ひとつ大きく変わることは
いったいどちらの方が、本当の意味で
「住む人の健康を一番に考えた家づくり」なのか?
法律で定められる前から
分かっていることは、積極的に改善していくのが
地域密着型の工務店の、本来の姿であり
大昔の工務店の在り方だと思います。
FPの家を10年以上も勉強し
そして、お施主様のご協力のもと
FPの家では初めてのことも沢山実践してきましたが
本当の意味での「FPの家の良さ」って
「法律では定められていない大切な家づくり」を行ってきたことです。
例えば、ウレタン断熱材を
エコではないとお考えの方がいます。
※私達も以前は本気でウレタンなど科学物質で造られた断熱材が大嫌いでした。
しかし、ある時から考え方を大きく改めました。
(昔は私達もウレタンが大嫌いだったひとりだからです)
その理由のひとつに「本当にエコをするのであれば、電気を使わない生活をしなければならない」
これが、正論です。
そして、誰もが否定できないエコ生活の基本中の基本です。
でも、今の時代に電気を使わない生活なんて不可能ですよね?
たとえば、車を使わない。
その変わりに、バスを使う。
一見、エコっぽい感じです。
しかし、どちらにしても、バスを造るためには
ものすごいエネルギーが必要な訳です。
本気でエコを考えるならば
答えはひとつ「昔のように自分の足で歩く」
これ以外に、本当の意味で地球を救うエコの方法はありません。
電気はもちろんのこと
バスに乗らなくても
バスを造るためには石油はもちろんのこと
ガソリンなどを思いっきり使う訳です。
だから、ある時期から考え方を改めました。
「使うなら大切に使おう」
このように改めました。
たとえば、ウレタン断熱材の場合
自然素材の断熱材ではありません。
※ちなみに、私達は自然素材大好き人間ですし
自然素材の推進派でもあります。
自然素材推進派の私達なのに
ウレタン断熱材を使うのって
筋が通っていませんよね?
でも、それは単なる「勉強不足なだけ」でした。
なぜなら、私達も勉強して初めて分かったことがありました。
そのひとつが、ウレタン断熱材を自然素材の断熱材と
同じ厚さを使うとすれば、電気代は驚くほど安いのが
2000年からお施主様のご好意で頂いた毎月の光熱費を見ると明らかだったのです。
※ご希望の方はご覧頂けますのでお声をお掛け下さい

※数字が小さいほど、断熱力が高い=光熱費が安くエコになる
それに、ウレタン断熱材は水分を吸わないので
壁の中でジメジメしたり結露がしません。
※だから、壁内無結露50年保証が付いてるんです
その結果、構造の柱が腐る心配がないので長持ちする家になるんです。

それに、壁内結露対策のために
ものすごく大変な作業が「ゼロ(0)」です。
これって、実はものすごく大変な作業なんです。
※しかも、釘一本の穴ですべてが台無しになるくらいです
でも、水分を吸わないウレタン断熱材を使うだけで
壁内結露対策などまったくしなくても壁内の結露の心配はゼロなんです。
もし、壁内結露の心配がない家だとすれば・・・
完成すると見えない部分が長持ちする訳ですから
自然と長く住める家づくりの方法になります。
ウレタン断熱材は実際のところ
何百年使い続けることができるかは
まだ誰も解りませんが、ただひとつ言えることは
1987年に実際に建てられたFPの家を調査すると
ほぼ経年変化による劣化はありませんでした。

このように、一般に建てられた1987年の家と
もし比較したらどうでしょう。
結果は明らかです。
1987年に、このFPの家を建てられた方は
これからも安心してお住まい頂けます。
※調査がありのままの真実のすべてを物語っています
しかし、湿度を吸ってしまう断熱材を選んでしまっていたら・・・


断熱材の選び方ひとつで画像のように
結果が大きく変わってしまいます。
そして、現在、法律で定められてないことも沢山あります。
そのひとつが「住まいの電磁波対策」や「免震対策」です。
このページでは、長年、お施主様の生活を守ってきた実績のある
FPの家についての知識や情報を中心にお伝えしていきたいと思います。
もし、あなたも勉強家であれば
同じ結論を発見するでしょうし
そして、最後に納得できる家と出逢うことになります。
ただ、ひとつ思うことは・・・
もし、いい家が本当にあるとすれば・・・
理屈はどうでもいいですが、とにかく、住んだら「やっぱ気持ちええなこの家」
つまり、理屈なんてどうでもよくて
心と身体がとにかく「気持ちのいい家」が
本当の意味での「いい家」思います。
あなたも「大阪の気持ちのいい家」を
いちど体感してみてはいかがでしょうか?
ご希望の方には、お施主様のご好意により
体感して頂けますので、お気軽にご連絡してください。
お申込はこちらをクリック
株式会社 夢FACTORY
代表取締役 佐藤昌史
お客様サポート係 佐藤彰子
追伸 もし、本当にいい家に住みたい、あるいは、手に入れたいのであれば
ここ数年、裏切られ続けた「これまでの常識」についてよく考えるべきです。
これまでの常識よりも「これからの常識」を勉強して頂きたいと思います。
そして、何よりも「気持ちいい家」を体験してみてくださいね♪
○FPの家のデメリットと欠点
FPの家で最大のデメリットというか欠点は
やはり、ネットなどの情報を見ても「FPの家は高い!」ということです。
ただし、FPの家に住んでいる人達が
「FPの家が高い」とは聞いたことがありません。
むしろ、「FPの家は安い」
この事実を聞くことの方が多いのが「真実であり現実の姿」です。
例えば「住んで初めてFPの家の良さを実感出来ました♪」
これって、FPの家にお住まいの方達からはよく聞く話です。
それに・・・
「正直に言えうと、引っ越して住み始めるまで
FPの家の良さってわかっていませんでした」
佐藤は、この時にいつもお伝えするのが
「終わりよければすべて良しですよ♪」
つまり、建てる前に理解してもらわなくても
「FPの家を信じました♪」という一言だけ頂ければ
佐藤はがんばれるんです♪
なぜなら、FPの家は「住んでからの満足度がすっごく高い家」だからです。
「住むまで満足度の高い家」って数えきれないほどあります。
ただし、「住んでから満足度の続く家は多くない」
なぜなら、住んでしまうと「家のすべてが分かってしまう」からです。
もちろん、良いことも悪いことも、聞いていたことも聞いてなかったことも・・・
FPの家はあなたを裏切りませんよ♪
【お施主様からの評価】
お客様の夢FACTORYに対する評価をご紹介いたします
夢FACTORYのすべてをご存知の【OB施主様からのお手紙】をご紹介致します。
○FPの家に1年お住まいになられたお施主様の声をお聞き下さい。
まずは、1年間365日、FPの家にお住まいになられた
お施主様の声をお聞き下さい。
佐藤さん
FPの家に住んでもうすぐ1年になります。
記憶が新しいうちに家について感想を述べます。
私は、工法について基本的な事は勉強しましたが
インターネットや書籍の情報に振り回される前に運良くFPに辿り着きました。
もちろん、その時点ですぐに決めたわけではありません。
当然FPが何なのか全く知りませんでしたから。
ある機会に入手した一般に出回っていない資料や
佐藤さんから頂いたFPに関する資料をじっくり読んでようやく「FPの家」の正体に気づきました。
気づいた事というのは、それまで私が当たり前だと考えていた事が間違いであるということ。
その時は思い知らされました。
そして、この家なら家族が安心してのびのびと生活するという事が実現できると。
性能も品質ももちろんですが
人が生活するという大前提を最適化した空間がFPの家です。
勉強をしましたが残念ながら他の工法で
これに勝るものはなかったです(笑)
以前の住まいは社宅でしたがあの頃はほんと悲惨でした。
仕事から帰ってきてもくつろげない、おちつかない・・・。
今は早く家に帰りたいって思います。
家中、どこにいても快適なのでとてもくつろげます。
真冬でも真夏でも快適に過ごせるので最高です。
家族ものびのびと生活しています。
窓を開けて換気しなくても、ずっと室内の空気が綺麗なこと。
以前は真冬でも毎朝の換気は欠かせませんでした。
長時間窓を開けて換気したつもりでも
あんまり変わらずただ寒いだけ・・・。
今はそんな事全くありません。
窓を開ける必要もなく、当然開けない方が快適。
以前は、室温、加湿、除湿調整に苦労したあげく
子どもが風邪をひいたり
ほぼすべての部屋の壁やさらには洋服タンスの中のカバンにまで
カビが生えたり。
結露なんて当たり前で窓ガラスの表面を滝のように
水が流れ落ちてました。妻は毎晩厚い靴下を履いて眠っていました。
朝起きると白い息がでるくらいだったんですよ・・・。
更に更に、エアコンを止めればすぐに暑くなったり寒くなったりで
夏と冬はほんと憂鬱でした。今思えば悲惨な生活でしたね。
今は高気密高断熱のおかげで
寒さ暑さを気にする事なく生活しています。
何も苦労することなく、何も我慢することなくのびのびと。
家の中にいるのに、寒さ暑さに耐えて生活するってのは
本来おかしなことなんですよね。
それは、家ではなく外にいるのと同じ事だから。
だけど、FPの家は違います。
カビとか結露とか家の中にいるのに寒いとか・・・
そんなこと一切ないです。
今の家に住んで変化があったこと
それは、以前は妻と幼い娘までが毎年冬になれば
手に痛々しいほどの霜焼けをつくっていましたが
なんと今年は見当たりません!
やはり環境が良いからだと思います。
またびっくりしたこともあります。
最初に気づいたのは高気密という性能です。
キッチンのレンジフードを「強」で運転している状態で
室内側から玄関ドアを開けてみると・・・
いつもよりかなり重いんです、玄関ドアが。
それだけ強力に室外から室内に空気を
吸い込んでいるっていう証拠ですね。
当然と言えば当然ですが、最初はほんと驚きました。
性能を体感することの出来る家ですね。
そして、電気代。これは以前の環境と比べたらほんと安いです。
以前の1ヶ月分の電気代=現在の家1ヶ月分。
社宅から2階建てのおまけに
2階の天井空間もとても広いのに・・・です。
以前とほぼ同じ電気代なんです。
住まいが大きくなった分だけ消費しているようで
実は随分と省エネなんですね。性能を実感しました。
そうそう、今年また庭づくりを少しずつ進めてみようと
あれこれ考えています。
子どもが遊ぶエリアとお花&野菜エリアなど。
まず、簡単な花壇を作って様々な種類の球根を200球植えてみました。ちゃんと育てば、春から夏にかけて咲き誇る予定・・・。
昨年のトマトは私も近所の人も驚くほどの成長ぶりでしたが
今回はどうでしょうか・・・???
佐藤さんに伝えたい事、佐藤さんが正しいと思う事を
これからも必ず実行して下さい。
邪魔者や圧力なんかに負けずに突き進んで行って下さい。
これからも私たち家族のように笑顔や幸せを感じられる家族が増える事を願ってます。
私もちろん応援しますし、頑張りますよ。
いつもチームの一員ですから。
【夢FACTORYからのコメント】
大切な施主様には自分のお家に名前をつけていただいています。
【Everyone’s wish。みんなの願いが叶う家】
そのみんなは、ご家族だけでなく現場で
いつも組むチームを含めての雰囲気を感じました。
施主様の姿勢は大変お若いながらも現場に力を注がせ
”この人の家だから”と誰もがそう思って
お手伝いをさせていただいたお家です。
チームを、出会いから完成まで一直線で信じて下さった方です。
住まうには大変辛かった以前のお家とは違って
大変気持ちよくお過ごしの様子。
その様子をご報告いただいたり
お写真をいただいたり私たちも笑顔が増えます。
大切な構造や性能部分となる丈夫な家の力をもっている
FPの家を専門でお手伝いさせていただいていることを
非常に深くご理解頂きました。
新しいご家族が増え、ご主人様は大変体力を要するお仕事ながら
毎日を健康にお過ごしですし
奥様はお伺いするたびに”大きくなりました〜”と
お子様とご一緒に対応くださいます。
どうぞ願いの叶った素敵な家にて
家とご一緒に良き年月をお過ごし下さい。
お手伝いさせていただき、チーム一同感謝しております。
ありがとうございました。
○あなたは、なぜ、欠陥住宅が無くならないのかをご存知じですか?
FPの家をお考えの方は、まずよくお読みください。
あなたは「レモンの原理」をご存知でしょうか?
これはあるお施主様から教えて頂きました。
もし、これから家を手に入れようとお考えであれば
とても大切なことですので、よくお読みください。
※2001 年のノーベル経済学賞受賞者、ジョージ A. アカロフは、米国の中古車市場を例に、売り手と買い手の間の情報の非対称性 ( 情報格差 ) の問題について、1970 年にレモンの原理と呼ばれる学説 ( レモン市場 : 品質、不確実性とマーケットメカニズム ) を発表しています。
レモンの原理ー悪貨は良貨を駆逐する ( レモン = 粗悪な中古車 )
米国では、外見からは中身がわからない、後になって欠陥があることが判明する劣悪商品をレモン、品質のよいものは桃 ( ピーチ ) と呼びます。レモンには、おいしそうにみえても実は中身が腐っていたり、農薬が残っていたりするものが混じっていたりするからです。ピーチは、中が腐ればすぐに外見から分かるので、良いものしか店頭に並びません。
中古車は、素人が外から見ただけでは、その良し悪しが分かりません。そこで中古車市場で次のような例を考えてみます。
中古車の売り手が自分の車のことをよく知っているのに対し、買い手がその車の情報を知らないのはよくあることです ( 事故歴、故障歴など )。売り手が誠実に車の情報を買い手に提供する限り問題はありませんが、そうでないとき、売り手が不利な情報を隠している場合が問題です。ある中古車市場で中古車を買った人は、情報を知らない購入時には満足しているでしょうが、その人はいずれ欠陥車だった事を知ります。
ある中古車市場で中古車を買った人は、情報を知らない購入時には満足しているでしょうが、その人はいずれ欠陥車だった事を知ります。そうしますと買い手は売り手にクレームをつけるだけでなく、こういう中古車市場に不信感を抱き、今後その市場では買わなくなるでしょう。さらにその話を聞いた人もその市場から中古車を買うことはないでしょう。価格も、レモンであるリスクを買い手が考慮するために、下がります。こうなると、まともな中古車を売るつもりだった者は売らなくなり、よい中古車 ( ピーチ ) の割合は減って、粗悪な中古車 ( レモン ) の割合が増えていきます。しかも買い手は減って市場は縮小します。こうしてこの市場は中古車市場としては機能しなくなり崩壊するのです。
いかがでしょうか?
なんか家の場合と同じだと思いませんか?
レモン=粗悪な家
ビーチ=良質な家


今の時代にはこの違いがますますエスカレートしていく可能性があります。
しかし、そうらないためにも、このようなレモンの原理を知っておく必要があるのではないでしょうか?
もっと安心して家を手に入れられる環境こそが、一般の方に求められているのではないでしょうか?
あなたはレモン?それともピーチを手に入れるのでしょうか?
レモン=粗悪な家をつかまされないためにも
正しい知識を学ぶことが大切です。
そして、そのために必要なことは
中身を知っている「FPの家にお住まいのお施主様」に
インターネットや、他の責任感の無い情報や知識に惑わされるのではなく
FPの家を1番よく知っている「お施主様」から教えて頂くことが
何よりも大切です。
くれぐれも、見た目の安い坪単価にまどわされずに
そして、レモン=粗悪な家にはご注意ください。
2001 年のノーベル経済学賞受賞者、ジョージ A. アカロフは、米国の中古車市場を例に、売り手と買い手の間の情報の非対称性 ( 情報格差 ) の問題について、1970 年にレモンの原理と呼ばれる学説 ( レモン市場 : 品質、不確実性とマーケットメカニズム ) を発表しています。
○84%もの方が支持してくれたFPの家とは?

FPの家をご検討中の方も
すでにFPの家で快適ライフを満喫されているOB施主様も
どれくらいの方たちが
「FPの家に住んでみたい」と
思われているか興味あるはずですよね?
OB施主様なら100%の方が「FPの家に住みたい♪」と
声をルンルンさせてお答え頂けると思います。
そして、なんとFPの家の最大の秘密でもある
FPパネルを作っている工場へ、FPの家を勉強された方たちの中で
61%もの方たちが「FPの家に住んでみたい♪」と思って頂けました。
そして、「FPの家を検討してみたい」「FPの家に興味ある」と
お答え頂いた方たちも合わせると「84%」もの方たちが
数ある様々な工法の中で「FPの家」を気に入って頂けました。
これから、FPの家をお考え方は「FPの家」という注文住宅の世界で
そして、高気密・高断熱住宅では最高峰の「FPの家」を契約する前に
ぜひ、よくご検討してください。
そして、すでにFPの家で快適ライフをご満喫中の
OB施主様の世界に安心してお入り頂ければと思います。



